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目次
1・FX投資で崩壊した4つの常識

2・FX投資教室の無料DVDご紹介

3・投資で一番重要なこと

4・他のFX情報商材と比較するとどうなのか?

5・FX情報商材に関するチョット怖いお話

6・私からあなたへのメッセージ

7・無料CD『投資に失敗しない7つの法則』のご案内



FX投資、銀行参入による影響とは?

こんにちは。

今日は、松下誠さんのメルマガをそのまま転載
します。


こんにちは
松下です。



FX投資を取り巻く日本の環境には追い風が吹いています。
おそらく、世界共通のFX投資に絡む市場の開放も進んで
いると思います。


下記の記事では、各銀行がFX投資を新しい金融商品として
サービス開始し始めている動きが取上げられています。

〜〜時事ドットコム ニュース 2008年5月9日〜〜〜〜

2008/05/09-12:14 ソニー銀、FX参入を正式発表=
12日に開始 ソニー銀行は9日、外国為替証拠金取引
(FX)のサービスを12日に開始すると正式発表した。
同行は2001年の開業直後から外貨預金を主力商品として
きたが、利用者が急増しているFXにも手を広げ、顧客の
囲い込みを図る。

〜〜〜〜〜時事ドットコム ニュース 2008年5月9日〜〜〜〜


ソニーが開始していき、既存のイーバンク銀行、ジャパンネット
銀行も開始していて、昨年9月に開業したばかりの住信SBI
ネット銀行も今夏に参入する方向で準備を進めているようです。


銀行という大手資本がどんどん入ってくる事で、
市場は今後ますます開放されてきます。

それと同時に相場に起きる変化というのは、
"スワップ金利”を受け取ろうという投資が、
また流行りだすという事です。


円相場の長引く下落(円高)でスワップ金利を
受け取る投資は、ことごとく否定されてきましたが、
その動きがまた活発になってきます。

その理由は2つあります。


銀行がFXなどの金融商品を勧めする時の、
勧める方法は大抵、外貨預金との比較だからです。

外貨預金は簡単に言えば、レバレッジの効かない
FX投資で、売買手数料が高く、流動性も悪いという、
金融商品としては、もっとも粗悪品の1つです。


銀行ではそんな外貨預金を販売してきたので、
レバレッジを3倍にすれば、外貨預金の3倍
入ってきますよ。


と言う比較図なんかを使えばいいので、銀行
からしたらFXはとても勧めやすい商品になって
しまいます。

そしてもう1つの理由ですが、銀行にいく一般消費者
の心情としても、銀行には、貯金とか資産運用を任せる
場という概念が強いです。


その二つが絡むと、スワップ金利投資が
自然に浮かび上がってきます。


スワップ金利投資が流行るという事は、相場に
はきれいな集団心理の形が現れやすくなります。

集団心理の大きな法則は
“痛みを避けて、快楽を得る”
というモノです。

痛みとは、損失を指し、快楽とは利益や儲け
を指します。

この集団心理の法則が相場に“形”として現れると
去年の7月から今年3月(今のところは)まで
起きた一連の暴落が形を作ります。

なぜそうなるかを説明するには1時間くらい
説明がいりますので、説明しませんが、そうなります)

つまり再び相場は同じ事を繰り返します。
相場にずっとい続けると、毎回同じ事が繰り返されて
いるのを何度も目にしますが、


じ事を起こしている人達は、実は新しい別の
人達によってなのです。

去年のサブプライム以降で資金を全部失って
しまった人達は今は、FX投資をやっていません。


そして今後、同じ様な暴落が起きる時に、FX
投資をしている人達は、また別の人達です。

ずっと相場にい続ける人だけが、同じ事が
繰り返されているのを知っています。


サブプライムの前にも何度もありました。
サブプライムがたまたま少し値幅が大きかった
だけです。


投資は、外貨預金との比較図を見せられて、
外貨預金の3倍入るでしょ?なんていうの
が簡単に通るほど、甘い世界ではありません。

損切りの仕方を知り、
資金に対していくら買えばいいのかを知り
いつ資金を追加していき、

いつ利食いすればいいのか、
他にもいくつかありますが、それらの質問に対して、
明確で根拠ある回答を持ちながら、日々実践している
人だけが、ずっと儲け続ける世界です。


そういう人達は、新しい参加者が入ってきては出て
行く中、ずっとこの世界にい続け、そして儲け続けます。

きっちりと相場に残り利益を積み上げる手法を
確立して、ずっと相場から恩恵を受け続けるために
資力を身につけてください。

松下誠
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